Java入門 part2 プロジェクトの作成からHello World

Java入門
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はじめに

前回のpart1を見ていない方は先にそちらをご覧ください。

それではプロジェクトの作成を行っていきます。

プロジェクトの作成

それでは前回インストールしたIntellij ideaを起動します。

起動したらこのような画面になると思います。

このような画面になったら新規プロジェクトの作成をクリックします。

そうするとこのような画面になると思います。

Mavenを選択します。

 

Mavenを選択するとこのような画面になると思います。

次へを押します。

次へを押したらこのような画面になると思います。

ここではプロジェクトの設定をします。

グループID

グループID自分の開発IDだと思ってください。

Javaでは他人とかぶることの無い文字列を使用することを推奨しているため、メールアドレスの逆引きかドメインの逆となります。

※ただし日本語は含めないようにしてください。

メールアドレスを使用する場合

例えばメールアドレスがsample@co.jpだったとすればグループIDで使用するのはjp.co.sampleとしてください。

メールアドレスの@もすべてドット[.]で区切ってください。

ドメインを使用する場合

このブログのドメインはritoblog.cosgy.jpなのでグループIDで使用するのはjp.cosgy,ritoblogとなります。

アーティファクトID

アーティファクトIDはこれから作成するプログラムのプロジェクト名と考えてください。

日本語は含めないようにしてください。

今回はサンプルプログラムなのでsampleと記載しておきます。

バージョン

バージョンはこのプロジェクトの初期バージョンを指定します。

変更する事もできますが、今回はこのままにしておきます。

こちらも日本語は含めないようにしてください。

 

これらの情報をすべて入力するとこうなります。

次へを押します。

そうするとこのような画面になると思うので、作成するプロジェクトの保存場所を設定します。

プロジェクト名には作成するプロジェクトを保存するフォルダの名前を記載します。

プロジェクトのロケーションには保存する場所を指定します。

変更する場合は、右横にある…を押して保存する場所を設定します。

次に完了を押します。

そうするとこのような画面になると思います。

そうしたら下にあるMavenのプロジェクトのインポートが必要ですという枠の中の自動インポートを有効にしますというところを選択します。

そして、pom.xmlを更新します。

次の物を追記してください。

<build>
    <plugins>
        <plugin>
            <artifactId>maven-compiler-plugin</artifactId>
            <version>3.8.0</version>
            <configuration>
                <release>8</release>
            </configuration>
        </plugin>
        <plugin>
            <groupId>org.apache.maven.plugins</groupId>
            <artifactId>maven-jar-plugin</artifactId>
            <version>3.0.2</version>
            <configuration>
                <archive>
                    <manifest>
                        <mainClass>jp.cosgy.ritoblog.Main</mainClass>
                        <addClasspath>true</addClasspath>
                        <addExtensions>false</addExtensions>
                    </manifest>
                </archive>
            </configuration>
        </plugin>
    </plugins>
</build>

これでプログラムのビルドの設定をしました。

そして、変更をするところがあります。

“manifest”というところを変更します。

下から9番目の

<mainClass>jp.cosgy.ritoblog.Main</mainClass>

というところを

<mainClass>自分のグループID.Main</mainClass>

というふうに書き換えてください。

そうするとこうなると思います。

赤く囲った部分が変更後の部分です。

ということで次はメインクラスを作成していきましょう。

メインクラスを作成するために、パッケージを作成します。

パッケージを作成するには横のファイル一覧のところのjavaというファイルを右クリックして、新規というところからパッケージを選択します。

そしてパッケージ名には自分のグループIDを入力します。
作成するとこうなります。

このようにパッケージが追加されると思います。

追加されたらついにJavaのプログラムを書くMainクラスを作成します。

クラスを作成するには先程作成したパッケージを選択して、右クリック→新規→Javaクラスを選択するとクラス味を設定するGUIが表示されると思いますそこで、”Main”と入力してください。

そうするとこうなります。

なにやら文字が入力できるような画面になりました。

それではHello Worldと表示させるプログラムを書いていきましょう!

Hello Worldを表示するプログラムを書く(文字列の表示)

Javaで文字列を表示させるには

System.out.println();

という命令を使います。

この命令を書くために、まずメゾッドというものを書きます。

最初はプログラムを書くための場所という感じに覚えておいてください。

最後のほうでもう1度説明するので、今は決まり文句として思えてもらえればいいと思います。

それではメゾッドを定義していきます。

次の文章を追記してください。

public static void main(String[] args) {  }

このように追加します。

追加するとこの様になると思います。

packege jp.cosgy.ritoblog;


public class Main {
   
  public static void main(String[] args) {

  }
}

packegeという文字の横の文は人によって異なりますが、それ以外は同じだと思います。

ここに文字列を表示させるプログラムを書いていきましょう!!

初めてのHello World

それではHello Worldという文を表示させるプログラムを書いていきます。

先程も言ったとおり、プログラムは基本的にはメゾッド内に書く(書かない場合もあるが今は必要ない)のでメゾッドの中に書いていきます。

JavaでHello Worldという文字列を表示させるには

メゾッドの中にSystem.out.println(“Hello World”);

と書いていきます。

今回はHello Worldと表示させるプログラムのため、ダブルクォーテーションの中にはHello Worldと書いていますが、他の文字にすることも可能です。(もちろん日本語も可能)

ということで自分のお好みで文字を変更してみましょう。

最終的にこうなっていると思います。

package jp.cosgy.ritoblog;

public class Main {

    public static void main(String[] args) {
        System.out.println("Hello World");
    }

}

今回はここまでです!

次回はデータ型について解説していこうと思います。

わからないことがあれば気軽にコメントにお書きください!!

 

この記事を書いた人

Javaなどをメインにプログラムを組んでいるritoです。
CosgyDevで適当に働いてます((
ブログを書きながらサーバープログラムを書いています。
好きなことはパソコンで、ハードオフ巡りが趣味だったりします。

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