Java入門 part-4 インクリメント・デクリメントと配列について

Java入門
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インクリメントとは

インクリメントは1と足すという処理の名前になります。

通常ならばこういうプログラムを省略して書くことができます。

int i = 0;
i = i + 1;

このようなプログラムをインクリメントを使用したプログラムに変更するとこのようになります。

int i = 0;
i++;

これでint型のiという変数の数字を1足すというプログラムになります。

デクリメントとは

インクリメントが1足すというプログラムであればデクリメントは何でしょう。

正解は、1引くというプログラムですね。

デクリメントを使用しないプログラムだとこのようになります。

int i = 100;
i = i - 1;

このようなプログラムでデクリメントを使用するとこうなります。

int i = 100;
i--;

上のプログラムと下のプログラムの書いている文字は違いますが、同じ内容の処理になります。

ということでなるべくプログラムは簡潔に記載できるように、インクリメント・デクリメントを使用してプログラムを書いていきましょう。

配列

配列とは?

配列とは変数のようなものですが、変数とは違い1つの変数にたくさんのデータをしまっておける文だと思っていてください。

配列の宣言の仕方

配列に保存する型[] 変数名(配列名) = new 配列に保存する型[配列にどれだけ保存するかを記載(数字)];

このように宣言をします。

実際にString型(文字列)で配列を宣言してみます。

String[] args = new String[3];

argsというところは自分で好きなように決めてもらって構いません。

ここでは、3つ配列の中に文字列を入れられるように宣言をしています。

配列の番号(index)は0から始まり、3と記載しているので0、1、2ということで3つ代入できるということです。

配列に書いた数は使用できないので注意しましょう。

ということで配列に代入していきましょう!!

配列に代入してみる

配列に代入する方法は簡単です。

代入する番号(index)を指定して変数のように代入するだけです。

それでは代入する方法を書いてみます。

//配列を宣言
String[] args = new String[3];
//配列に代入
args[0] = "rito";
args[1] = "rito_528";
args[2] = "ritoblog";

このようにして代入することができます。

次は配列に入っているものを取得してみましょう。

配列に入っている内容を取得する

配列に入っている内容を取得するのは簡単です。

//配列を宣言
String[] args = new String[3];
//配列に代入
args[0] = "rito";
args[1] = "rito_528";
args[2] = "ritoblog";
//取得する
Stirng rito = args[0];

このように取得したい番号のものを指定するだけです。

次回予告

次回は、Javaの文法についてとコメントについてを書いていきたいと思います。

この記事を書いた人

Javaなどをメインにプログラムを組んでいるritoです。
CosgyDevで適当に働いてます((
ブログを書きながらサーバープログラムを書いています。
好きなことはパソコンで、ハードオフ巡りが趣味だったりします。

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コメント

  1. 通りすがりのJavaプログラマ より:

    String args[] = new String[3];
    ではなく
    String[] args = new String[3];
    ではありませんか・・・?
    また過去記事のことですが、メゾッドではなくMethod(メソッド)です・・・

    • rito より:

      返信が遅くなり申し訳ございません。

      配列の宣言方法はこちらのミスで間違ったコードを入力していました。

      「メゾット」ではなく「メソッド」もこちらのミスです。

      ご指摘ありがとうございました。
      今後のブログ更新に生かさせていただきます。

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