【自作PC】自作PCの利点やパーツの選び方

パソコン
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自作PCとは?

自作PCとはその名の通り、自分でパソコンを作ることになります。

自作パソコンを作るにあたってのメリット、デメリットについて解説していきます。

自作パソコンのメリット・デメリット

メリット

・普通にショップで買うよりも値段を抑えることができる。

・自分で1からパーツを選ぶことができるため、好きな構成にすることができる。

・パソコンの知識が付き、自分で修理することもできる

デメリット

・しっかり調べてから作ったり、パーツを買ったりしないと動かない場合がある

・相性問題(※1)などが発生することがある

(※1)相性問題・・・相性問題とは、他のパーツとそのパーツの相性が悪く、動作しない問題。

パソコンを組み立てるのに必要なパーツ

必ず必要なパーツ

CPU

CPUは人間の脳としてよく例えられます。

CPUは何をする場所かというと、パソコンでユーザーが行ったことの処理・演算(※2)をする場所

(※2)演算・・・計算など

メモリ

メモリは机の広さでよく例えられます。

メモリの容量を多くすれば、一度にたくさんのソフトを開いて軽く処理することができます。

逆にメモリの容量が少なければ一度にたくさんのソフトを開くと重くなってしまいます。

机の広さでたとえられるのは例として

机が狭い→ノートをとりながら参考書を見てなどができない

机が広い→ノートをとりながら参考書何冊も開ける

といった感じなんでしょうね。

HDD・SSD(M.2)

こちらはパソコンで作業した内容を保存するパーツです。

HDDは大容量でとても安価なことが特徴です。

HDDのデメリットとして、動作速度が下で紹介するSSD、M.2よりも劣ることになります。

SSDのメリットはなんと言っても読み込み速度がHDDと比べるととても早いことが特徴です。

一度SSDを使うとHDDに戻れなくなってしまう程、とても早いです。

しかし、SSDはHDDに比べるととても高額になってしまいます。

今後安くなることに期待しましょう。
M.2はSSDよりも動作速度が早いですが、SSDよりも値段が高いことが特徴になります。
【HDD・SSD・M.2の上手な使い方】
先程解説したとおり、HDDが一番安く、M.2が一番高いが動作速度が早いという特徴があります。
これをうまく活用する方法としては、容量な大きな作業データなどはHDDに保存して、OSなどはSSD、M.2に保存するという技術を使用すれば値段を抑えることができます。
要するに、HDDとSSD(M.2)を2台つけると言うことですね。
電源ユニット

パーツに電源を供給するために使用するパーツとなります。

こちらはケチるとパソコンの寿命が早くなってしまう事があるので、ケチらないことをおすすめします。

マザーボード

これは日本語に直訳すると母の板となりますね。

マザーボードというのはパソコンの母となるものです。

先程までに紹介したパーツを接続するのはこのマザーボードとなるのです。

PCケース

これは言うまでもなく、パソコンの外観に関わりますね。

おすすめはAmazonですね。

Amazonはいろいろな種類のPCケースがあるので、おすすめです。

全員がつける必要がないパーツ

グラフィックボード

こちらは映像出力を処理するパーツです。

付ける必要があるものの例

・3Dゲーム

・動画編集

これらなどをする場合はグラフィックボードをつけるべきです。

グラフィックボードをつけるとグラフィックに関する処理をグラフィックボードで行ってくれるため、処理が軽くなります。

サウンドカード

こちらは音をきれいにするためのパーツです。

音にこだわりがある方はつけるべきパーツです。

光学ドライブ

こちらは、CD/DVDを読み込むのに必要なパーツです。

CD/DVDを読み込む予定のある方はつけてください。

パーツの選定方法

CPU

CPUについては大きく2つに分けられます。

・Intel

・AMD

こちらの2つになります。

上の2つはパソコンのCPUを製造している2社になります。

結論から言うと、AMDがおすすめになります。

Intelのメリット

・CPUの種類がとてもおおい

・安定している

Intelのデメリット

・AMDに比べると値段が高い

・CPUの在庫が少なくなってきている

AMDのメリット

・値段が安い

・Intelとほとんど性能が変わらない

AMDのデメリット

・相性問題が多い

以上のことから、AMDをおすすめします。

特に、安くPCを組みたいという方はAMDを選ぶべきですね。

※ちなみに私はAMDです

マザーボード

CPUが決まったら次はマザーボードを決めます。

マザーボードはCPUのソケットを調べて、CPUに合ったものを選ぶ必要があります。

Googleで「CPU名 マザーボード」と検索するとそのCPUに合ったマザーボードが出てくると思います。

更に、マザーボードにはサイズがあります。

サイズによってケースを選ぶ必要があるため、注意してください。

メモリ

メモリは先程選んだマザーボードに刺すことができる規格を調べてください。

今主流なのはDDR4となります。

たまに、DDR3の場合などありますのでご注意ください。

また、同じDDR4,DDR3でもノートパソコン用とデスクトップパソコン用は異なるのでご注意ください。

メモリは何GB積んだらいいの?

メモリは作業する内容によって何GB積むかを変える必要があります。

ネットをみる、オフィスワークなどで使用するならば、4GBでギリギリというレベルかなと思います。

上の内容の作業であれば8GBある方が安心かと思います。

動画編集などの作業をする場合は、最低16GB、32GBあれば安心というレベルです。

グラフィックボード

こちらは映像を処理するパーツだと紹介しました。

こちらはNVIDIA社のグラフィックボードを選ぶことをおすすめします。

おすすめなのは、一番新しいのはRTXシリーズですが、GTX10シリーズをおすすめします。

何故かと言うと、RTXシリーズもGTXシリーズもそこまで性能の差がないからです。

それなら安いGTXシリーズのほうがいいですよね。

そこでおすすめなのはGTX 1060 6GBです。

これが一番コスパが良いです。

電源ユニット

こちらはCPUで使用する電力+GPUで使用する電力+200Wぐらいが目安だと思っています。

電源はケチらずいいものを選ぶように!

電源のサイズはケースと同じサイズにしてください。

PCケース

こちらはお好きなものを選ぶように

PCケースは電源、マザーボードと同じサイズのものを購入してください。

あとはお好きなものを選んでいただいて構いません。

OS

こちらの主流はwindows10ですね。

windows10は有料なので、windows10を買うお金がない場合は無料のOSのLinux系OSを選ぶことをおすすめします。

しかし、Linux系OSを選ぶと操作がwindowsよりも難しいのでご注意ください。

最後に

この記事をみなさんが見たときには古いかもしれません。

古かった場合規格が違ったりする場合があるのでご注意ください。

情報が間違っていたらご指摘いただけると幸いです。

この記事を書いた人

Javaなどをメインにプログラムを組んでいるritoです。
CosgyDevで適当に働いてます((
ブログを書きながらサーバープログラムを書いています。
好きなことはパソコンで、ハードオフ巡りが趣味だったりします。

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