Bukkit/Spigotプラグイン開発環境について – プラグイン解説 part-1

Bukkit/Spigotプラグイン
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プラグインの開発にあたり

Bukkit・Spigotのプラグインを開発するに当たり、Minecraft JavaEdition とJava(プログラミング言語)の知識が必要になります。

Javaがわからないよ!という方はJavaの勉強をしてから本サイトを読んでいただければと思います。

開発ソフトについて

開発ソフトについてはIntellij IDEAを利用します。

Intellij IDEAを利用にあたってのメリット/デメリットについては、次の通りです。

メリット

・Bukkit/Spigotのプラグインを作成するときに必ず記載しないといけない部分を自動で書いてくれる

・バージョンの選択が楽

・Windows/Mac/Linuxの幅広い環境で動作する

デメリット

・快適に動作をさせるためにはミドルレンジクラスのパソコンが必要

ということで何度もプラグインを作成するとなるととても楽に作成する事ができるので使用するわけです。

ということでIntellij IDEAでプラグインの開発を行っていきます。

Intellij IDEAの導入方法についてはGoogle先生に聞けばたくさん出てくるので調べてみてください。

日本語化も行っておくと良いですよ。

プロジェクトを作成する

プロジェクトを作成するにあたり人によって記載内容が異なるところがあります。

そこについて解説していきます。

グループID (GroupID)

JavaではこのグループIDは他人と重複しないものを使用することを推奨しています。

ということでグループIDは逆読みで記載します。

ということでどういったものを使用するのかと行ったら

メールアドレス/ドメイン名を使用するのです!!

例えば、メールアドレスがsample@gmail.comだったら

グループIDはすべてドットで区切ります

なので

com.gmail.sample

上のものがグループIDになります。

ドメインなどでも同様です。

sample.comだったら

com.sample

ということでグループIDは上に記載したように入力を行ってください。

アーティファクトID (artifactID)

アーティファクトIDについてはプラグイン名になります。

作るプラグインのプラグイン名を入力しましょう。

バージョン(Version)

こちらもプラグインのバージョンの設定になります。

こちらも自分で決めるのですが、1.0から始めるのが無難です。

どのバージョンのマインクラフトのプラグインを作るか決める

今回は、1.13.2のプラグインを作っていきます。

最新バージョンのプラグインを作る場合はそのまま設定しないで次へに進んで良いですが、他のバージョンのプラグインを作成する場合は”Minecraft version”から選択を行ってください。

プラグインの保存について

プロジェクト名(A)にはプラグインの名前を記入してください。

プロジェクトのロケーション(L)には自分がわかりやすいフォルダを指定してください。

ロケーション名を変更した場合はプロジェクトファイル名が消えてしまうため、windowsなら”\プラグイン名”
Linux系なら”/プラグイン名”を追記してください。
ここまでできたらpart 1 は終了になります。
記事に書いてほしい内容や解説してほしいところがあれば、ぜひぜひコメントをどうぞ!!
それでは閲覧ありがとうございました。

次回予告

プラグイン起動時・終了時の処理 ~ 簡単なコマンドを実装してみる

この記事を書いた人

Javaなどをメインにプログラムを組んでいるritoです。
CosgyDevで適当に働いてます((
ブログを書きながらサーバープログラムを書いています。
好きなことはパソコンで、ハードオフ巡りが趣味だったりします。

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